意外?! GW前後・5月は熱中症に注意!

熱中症に要注意 保育園
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東京はGW前後から急に日差しが強くなる年があります。からだが暑さに慣れていないので、急な発熱、風邪かと思ったら、実は熱中症だった…ということがあります。GW前後から熱中症になることもある、って知っていれば予防・重症にならない手当てができます。

水分は足りてますか

服はあっていますか

顔は赤くないですか

外で遊ぶときは帽子をかぶっていますか

汗をしっかり かけますか

小さいころにしっかり汗をかくと、汗腺が発達し、体温調節がスムーズにできるようになります。

小さいころ汗をかかない快適な環境は一見いいようですが、汗腺が発達しないため、汗をだして体温を下げることができず、熱中症になりやすい体質をつくります。

汗をたくさんかくと「あせも」が心配ですが、汗をかいたあとにシャワーを浴びたり、おむつ交換のときに体をふいたりすると防げます。

春から秋にかけては特にしっかり汗をかく時間を子どもには作りましょう。


熱中症が進んで、脱水症状になると汗をかかなくなります。



こんな時は要注意!

ぐったりしたら、大至急病院を受診しましょう。

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ひご まきこ
保育園看護師として26年間、300人の0歳児と1年間を共に過ごし、1000人の1~5歳児、お父さんお母さんとかかわってきました。その経験や学んだことを生かして、妊娠中から出産、子育ての悩みまで、あなたに寄り添い、幸せづくりのお手伝いをしていきます。

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